風の吹くままに

オンラインゲーム「マビノギ」での出来事や日常の出来事などを気ままに記していくブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

偉大なる存在

久しぶりの平日休みを利用して、
「そうだ、たまには映画でも行くかい」
とその気になって、映画を観てきました。

何を観て来たかというと、
「THIS IS IT」です。
そう、あのマイケル・ジャクソンのです。

実際にあんまり彼の歌自体を知らなかったのですが(ぉぃ
そんな超ド素人の私が観ても、
「ああ…やっぱりすげえなぁ」そう感じました。
作り物でなく、実際にあった事を撮っていたせいでしょうか。
観ている最中に、
まだ彼が生きているような、そんな錯覚すら覚えたのです。

他にも色々、すごい人もいますけど、
ダンスの動き然り、声自体然り、
やっぱり唯一無二の存在なのだと。
プロデューサーがいるにもかかわらず、
自分で気になったところは、自分で修正する。
テンポが速かったり、音がちょっとでもおかしいと感じた瞬間、
それを納得いくまで変えてもらう。
そして、ホントにより良いものにできる。
やはり、偉大な存在なのだなぁ、と観ていて思ったわけです。
かつてのプレスリー同様に、
彼の代わりになるような人は、もう現れないのかもしれません。

ファンであれば、それこそ自然と涙が出てくるかもしれないですね。
そういう内容でした。

…にしても私、あまりに知らな過ぎだよな…(・・;)

といったあたりで、ここまでとします。
ではでは。
日常の事 | コメント:5 | トラックバック:0 |
<<ぶり返した危機 | HOME | 年々早く感じるよ>>

この記事のコメント

大丈夫。
私もそっち方面はさっぱりです><

業績が偉大な分、苦悩もハンパじゃなかっただろうし、精神的にギリギリのトコを歩んでたのかもしれませんね彼は。
浴びるスポットライトの強さに比例して、作られる影もまた、濃くなっていく…。
2009-11-14 Sat 19:56 | URL | 永岡四季 #-[ 編集]
私も詳しく知らないのですよ。
マイケルジャクソンと聞いて思い浮かぶのは、ニコニコ動画で見た○タケンさんの動画くらいしか・・・
2009-11-14 Sat 22:53 | URL | ばなちゃん #-[ 編集]
数年前に、洋楽でも聴いてみるかーと何気なく買ったマイケル・ジャクソンのベストアルバム。
一回聴いただけで本棚に眠ってたのを
彼が亡くなったと聞いてCDを出して聴いてみた。

もっと早くに聴いておけばよかったとちょっと
後悔しました。
機会があれば、YoutubeとかでPV見てみると
マイケルジャクソンの凄さが再確認できまうす。
2009-11-15 Sun 01:55 | URL | karina #sytdr.WM[ 編集]
マイケルジャクソンについては、とにかくすごいエンターテイナーってことと、マスコミをにぎわすあまりよくないゴシップ、そしてそれとは相反するかのような慈善活動。どういう人なんだろうな?って漠然と思ってる間に彼は走り去って行っちゃいました。
彼のことについては知ってること少ないのですが、
アフリカ飢餓救済の目的で作成されたアルバム「WE ARE THE WORLD」
それに深く関わってることを知りすごいなと。
最初見た映像は、アルバムの作成経過みたいなのを撮っているもので、そのあと完成されたものを見たわけですが、アメリカを代表するようなアーティストがあれだけ集まって、それも自分のためじゃなくて誰かのためにって・・・
そして、それぞれがトップクラスの人たちをまとめるとなったら、中心になってたマイケルとかは影でそれなりにすごい気苦労もあったんじゃないかとか、よけいな心配まで・・・
「深い感銘」とか恥ずかしくて言葉出しにくいですが、ホント、そういう感じでした。
さっきも久々に動画見てて、やっぱり泣いちゃいましたね。
ただ歌って踊れるだけの人じゃなくて、世の中に何かを「残せる」人。
やっぱりすごいです。
2009-11-15 Sun 12:56 | URL | リーフパイ #-[ 編集]
四季さん>
人には見えないところの苦労も大きかったようです。
光が強い分、影も濃くなる…
それも仕方のないことなのかもしれないですね。

ばなさん>
そうでしたか、あんまり知らない人も多いのですね。
いろいろな動画も出回っているようですから、
そういうので初めて触れた、という人もいるのでしょうな。

karinaさん>
ちょっと電気屋に行く用があって、
たまたまそこのデカイTVを使って、彼のコンサートの映像を写していました。
それを通してでも、やはり凄さを再認識しました。

リーフさん>
世の中に、何かを残せる人って少ないですよね。
その上で、これだけの影響を与え、
さらにこれだけのものを残す、
ここまでくると、もうほとんどいないと思います。
「凄いなあ」と、この一言で表せないかもしれないですが、
やはり、その言葉しか出てこないです。
2009-11-17 Tue 20:37 | URL | アスカル #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。